メンバーが語る!アムウェイの勧誘が最もしつこい3月の理由と断り方

アムウェイの勧誘ってしつこいですかね?

管理人もビジネスにハマっていた時は、結構しつこかったと思います。

とはいっても「自称ガラスのハート」なので、
成功者の体験談のような粘り強さは怖くて出来ませんでした。

「いい加減しつこいんだよ!」と怒鳴られて洗剤を投げつけられるとか・・・どんだけだよ、って思いますが。

それゆえにDDレベルで目メゲちゃったのかもしれません(笑)

さて今回のテーマですが、アムウェイの勧誘は月によって活動の密度が変わることをご存知でしたか?

特に要注意なのが毎年3月!
(正確には3月以降)

その理由と効果てきめんの断り方法を説明しますね!

アムウェイの勧誘が激化する理由

基本的な情報から説明しましょう。

アムウェイビジネスには会計年度というものが存在しまして、
スタートが9月、ゴールが翌年8月になります。

一般企業で言うところの期初と期末ですね。

この1年間の間にどれだけ成績が残せるかによってピンレベルが決まります。

例えば、ダイヤモンドDDを目指すとしましょう。

ダイヤモンドDDになるための条件は、
系列がDDになること。

自分から伝えて広がったメンバーグループの6本がDDになれば達成です。

そしてDDになるためには、会計年度の間に150万PV(21%)を6ヶ月間上げる必要があります。

例えば、9月、11月、12月、3月、4月、5月に21%(150万PV以上)といった具合にです。

こういったDD系列が6本分あればダイヤモンドになれます。

以下の表のような形です。

クオリファイ成功

※6回の中で続けて3ヶ月は連続して上げる必要あり。

問題は9月からスタートした会計年度で、
9月〜2月の間に一度も21%を打てなかった系列がいる場合です。

「9月→10月→11月→12月→1月→2月」

この6ヶ月の間21%になれなければ、
残りの3月から8月までの6ヶ月全て21%にならなければアップラインはダイヤになれません。

上の表だと第6系列の人の状況ですね。

下にある表のように6系列中、5系列は21%を達成しても、
残りの1系列が5回しか21%になれなければダイヤモンドの達成は不可能なんです。

クオリファイ失敗

それゆえに3月を落とすと、その会計年度にピンレベルを達成することが不可能になります。

3月のことを業界用語で「会計年度のシャッターが閉まる月」と呼ばれています。

危ない系列を助けるために、グループ総出で助けることになります。

注意が必要な系列にはアップラインがまるで自分のスポンサリングのように入ります。

したがって、ピンを目指しているアップラインがいるグループの勧誘は3月以降はとてもつなく激化するんですね。

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勧誘だけでなく製品発注も激化する

激化するのは勧誘だけに止まりません

なぜならメンバー人数だけが増えてもアムウェイの成績には何も反映されないからです。

重要なのは、製品の発注ボリュームです。

製品の流通量が増えるからこそ、ボーナスに反映されるのです。

そう!つまり製品を買ってもらわないと意味がないのです。

したがって、先ほどのような達成が危うい系列グループの製品発注もグループ総出でサポートすることになります。

しつこい勧誘に根負けして、

「ま、メンバーになるくらいならいいよ」

登録した直後から製品の素晴らしさを延々と聞く羽目になるかもしれません。

メンバー
今週末にアムウェイの料理教室があるから一緒に行こ!
今まで見たこともないような料理法でびっくりすること間違いなし!
試食もできるし、そのあとはゆっくりお茶しよーよ♪」

そんなLINEが毎日のように流れ込むかも。

そんな料理教室(ミーティングです)に行こうものなら、
主催側は手ぐすね引いて待っているでしょうね。

・あなたの情報(出身、趣味、仕事内容など)
・あなたとメンバーの人間関係(どこで出会ったか?これまで何回あったのか?)
・アムウェイに対してどう思っているか?
・どのようにスポンサリングされたか?

グループはあなたの全てを研究して、
あなたの参加をお待ち申し上げております!(笑)

相手はなんとかして製品発注を出したいため、
あの手この手でアピールするはずです。(というかしていました)

シャンプーとか洗剤くらいなら単価も安いし気軽に試せるとは思うんですけれどね。

しかし時は3月!

できれば鍋や浄水器などの大型製品を出したいのです。

一発出ればPVも大きいですからね!

メンバーによる製品買い込み記事は近日投稿予定です。

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アップラインが恐れる活動停止処分

どうすればこの猛攻から身を守ることができるのでしょう?

あなたがアムウェイに前向きで、製品もぜひ使いたい!と言うことであればどんどん行っちゃっていいと思いますが。

メンバーの対応に困っている人は、

・はっきり「ノー」と言う
ミーティングには行かない
・アップラインやグループに会わない
・連絡を取らない(既読スルー)

これがオーソドックスな方法でしょうね。

ミーティングとは関係がなさそうに思われるパーティーや飲み会にしても、完全にグループの活動です。

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その場で直接的な勧誘がなかったとしても、後日お茶するなどの理由をつけてアポを取られることもあります。

このような対処をしても、しつこくされる場合はクレームの連絡を入れることも検討してみましょう。

苦情電話

アムウェイには「相談ホットライン」というコールセンターがあります。

アムウェイのホームページ、カタログ、製品の宅配ダンボールなどあちこちに電話番号が表示されているのですぐに分かるハズです。

ここは本社のコンプライアンス部が直結しているので、クレームが入った場合は問題のディストリビューターとそのアップラインに注意勧告が飛びます

アムウェイ本社サイドも悪質なディストリビューターはイメージダウンに繋がるため排除したいと考えています。

クレームの内容が悪質だった場合は、3ヶ月〜1年間の活動停止処分もあります。

よりひどい場合は、本人だけでなくアップラインが強制退会ということも。

実際にこのような処分になったディストリビューターは結構います。

活動停止処分になると、その間のボーナスは支払われません。

以前、1年半の活動停止になったダイヤモンドDDは生活のために日雇いのバイトなどをして食いつないでいました。

処分中は自分のグループにも一切会うことも、ミーティングに参加することも許されません。

バレると処分期間の延長になります。

あなたが実際に電話するかどうかは置いといて本当に困っている場合は、

あなた
あまりしつこいと相談ホットラインに電話しちゃうぞ!(てへぺろ)

とLINEするだけでピタッと止まると思いますよ(笑)

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アムウェイが恐れるクレーム連絡先

さらに強烈なクレーム方法は「相談ホットライン」ではなく消費者庁の相談センターに電話することです。

消費者庁へのクレームが多いと、アムウェイ本社自体が業務停止命令を受ける可能性があります。

アムウェイとしてもクレームは自社の「相談ホットライン」で引き止めておきたいのが本音のところではないでしょうか。

まぁ、アムウェイの相談ホットラインにしても、消費者庁にしてもクレームに対しては親身に聞いてくれますのでご安心を。

ただし、迷惑行為の事実関係はしっかりチェックされます

ちゃんと報告できるようにいつ、どこで、だれに、どんなことをされたのか?をメモをしておくと良いと思いますよ。

クレームでよく聞くのが、クレームしたいもののディストリビューターの本名を知らないというもの。

SNSや街角で出会って勧誘される場合は特に多いパターンではないでしょうか?

メンバー登録する際は、スポンサーの本名を入力するのでそこで確認する方法もありますけどね・・・。

アップラインの本名なんてなおさら不明ですよね(笑)

ここら辺はさりげなく聞いておくといいですよ。

LINEの会話履歴を削除しないでとっておくのも重要です。

できることならスマホで会話を録音して証拠を残すのも有効な手立てになります。

録音

さて、今回は3月以降に激化するスポンサリングと製品発注についてのびっくり箱でした!

ディストリビューターにはクレームに繋がらないスポンサリングを徹底していただきたいと思います!

無理して追い込んでも良いグループにはなりませんからね!

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