合法?アムウェイのハイピンがダウンの個人銀行口座を使うのはなぜ?

ATM

ビジネスをやっていた頃から不思議に感じたことがあります。

それは一部のハイピンがダウンラインの個人銀行口座を活用してミーティング代金を回収しているという話です。

管理人は会計士ではないので専門知識はありませんが、
ちょっと変ですよね?

今回はビジネスをしていた頃に管理人が感じたミーティング代金の扱いに関して書いてみたいと思います。

アムウェイのミーティング代金は現金払いが当たり前

ディストリビューターが主催するミーティングは、
基本的に現金支払いが一般化しています。

アムウェイ本社やヘッケル(中島薫)主催ラリーなどの大規模ミーティングは事前に銀行振込で行われていますが、これは非常に特殊なケースです。

コンサートやライブと異なりプロスペクトのドタキャンもあるため、参加人数が読みづらいのが現金支払いの理由だと思います。

また頻繁にミーティングが開催されるため、主催者がいちいち事前の振込確認を取るのが困難という理由もあるでしょう。

管理人も過去に何百回もミーティングに参加しましたし、
アップライン主催ミーティングの受付で売上集計を手伝った経験も沢山あります。

集めたミーティング代金を集計し、ミーティング終了後にアップラインに渡すわけです。

この現金はその後どう扱われるのかは、いちディストリビューターの私には全くわかりません。

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ハイピン主催のミーティングは利益率50%!

集めたミーティング代金はビジネスの売上扱いとなるため、税務申告が必要です。

またアムウェイではミーティングチケットの料金が規定で定められています。

アムウェイビジネスの売上はあくまでも製品の流通で生み出されるボーナスに限定すべき。

ビジネス活動に関連するミーティングで利益をあげてはいけない。

そんな考えに基づいています。

(ここについてはかなりグレーだと思いますけれど)

例えば、渋谷本社の地下1階にあるオーディトリアム会場は集客数が500人程度。

僕が参加していたミーティングは前売りチケットは
1000円で毎回大人気でした。

立ち見も出るくらいですから600人は入っていたでしょう。

消防法大丈夫なんすかね?

例えば、平日の夜に本社地下の会場で、地方からダイヤモンド2組とエメラルド1組をゲストスピーカーで招待してミーティングを開催した場合の収支は以下のようになります。

【売上】

  • 前売り券:55万円(1000円×550枚)
  • 当日券:75,000円(1500円×50枚)

売上合計:625,000円

【費用】

  • 会場代:10万円(平日夜のプラン)
  • ゲスト代:15万円(ダイヤモンド2組+エメラルド1組)
  • ゲストの交通・宿泊代:12万円(新幹線・ホテル)
  • アフター代:5万円(ミーティング後の会食)

費用合計:42万円

【利益】

利益総額:205,000円
(625,000万円−42万円)

あくまでも概算でしかありませんが、それでも20万程度の利益は出ます。

さらにゲストスピーカーを近場から呼ぶ場合は交通費も
たかが知れていますし、宿泊費はかからないため利益はさらに増えます。

上記の例に当てはめるなら、利益は32万円を超えることになります。

なんと利益率50%!!!

さらに利益をあげようと思えば、もっと攻めれそうですね。

ゲストスピーカー呼ばなければ
利益は47万円ですよ?!

驚き

ディストリビューターは
「今日のミーティング、マジで最高だった!!」とか盛り上がってないで、
別の視点からミーティングを見つめてみるのも大切だと思います。

主催者側にしてみればこれもビジネスであることに変わりはないのですから。

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ミーティング代金は系列ごとにまとめる

巨大なグループを持っているハイピンにとって、ミーティングは稼げる手段のひとつです。

それなりに金額が動くため、全てを受付で会計することはありません。

基本的には末端の系列ごとに集金していき、
最後にアップラインへ渡します。

言葉は悪いですが、川上に向かってどんどんお金が集まる。

そんな流れをイメージするとわかりやすいと思います。

サークルのパーティーチケットみたいなもんですね(笑)

小さなグループでまとめた金額をDD単位でまとめて、それをダイヤモンド以上のグループ単位でまとめます。

余談ですが、過去に持ち逃げしたメンバーもいたみたいですよ。

現金商売ですし、商品が手元にあるわけじゃないですから。

こういった問題が起こらないグループって、利害関係信頼関係がシッカリしています。

まとめたミーティング代金は銀行振込

集まったチケット代はアップの主催者へ
手渡す事もありますが、銀行振込の時もあります。

例えば、管理人がビジネスをしていた頃は
アップの定期ミーティングに60名は動員していました。

チケットが1枚1,000円でしたから、
グループから集めた6万円をアップに渡していたんですね。

この程度の金額であれば手渡しですかね。

ただしFWS(1泊ミーティング)になると
手渡しでは済みません。

アップダイヤが主催していたFWSは合計で300人。

さらに上のCA主催FWSになると600人程度は集まります。

どれほどの資金が動くかイメージできますでしょうか?

宿泊費込みで1名あたり15,000円はするので、
40人動員すると合計金額が60万円になります。

基本的には前日までにグループ内で集金しますが、会えないメンバーはFWS当日集金します。

旅行先のホテルで何十万も現金を持っていたんですね。今思えば怖いですよ。

私のグループだけで参加費は60万円だったので
銀行振込をしていました。

貰う方(アップライン)も総額で何百万も現金で持つのは嫌ですから。

ここで今回のテーマである、不思議に感じたことがあったのです。

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ミーティング代金の振込先銀行口座は他人名義

FWSやミーティングが終わると、グループLINEに振込先の銀行口座の指示が来ます。

アップダイヤ自身が来る事もありますが、

基本的にはダイヤの秘書的な役割のメンバーから来る事が多かったですね。

ダイヤの秘書的なメンバー

リーダーごとに集めたFWSの参加費は○月○日までに以下の口座に入金お願いします。

○○銀行○○支店
普通口座 0000000
口座名義:○○○○

その振込口座の名義がなぜか、アップダイヤではなく秘書の名義なんです。

このグループLINEは当人のアップダイヤが管理しているDD以上専用のグループLINEですから、詐欺の心配はないのですが・・・。

当時はあまり意識していませんでしたが、アムウェイビジネスから離れた今よくよく考えると変だなと。

この秘書的な役割をしているメンバーはダイヤの経営している会社の社員でもなんでもないんですよね。

なのになんでこのメンバーの名義なんですかね。

個人事業主としてアムウェイビジネスを活動するのが一般的ですが、エメラルド以上を達成すると、税務上の意味も含めてアムウェイ本社から法人の設立を勧められます。
なので、ハイピンは全員、アムウェイボーナスの受け取り先が会社名義になるんですね。

振込口座はアップダイヤの法人口座で良いわけですよね。

100歩譲ってアップ自身の個人口座ならまだしも、

ダウンラインの個人口座はありえないですよね。 

理論的に考えても、わざわざ他人の個人口座を回遊させる意味が思いつかないんです。

怖すぎて理由を聞けません!
(聞いてもごまかされそう)

恥ずかしい

こういうやり方って、他のグループメンバーからも聞いた事があります。

近々、その話も書いてみたいと思います。

今回はミーティング参加費に関するアムウェイびっくり箱でした!

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